2017年05月15日

ご希望サイズでのオーダーメイド古樽

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当店では、ご希望サイズで古樽を制作します「オーダーメイド古樽」もお受け致します。


標準サイズの古樽を解体した樽材から、ご希望サイズの樽を制作する形となりますので


数量やサイズや内容によってはお受け出来ないケースもありますが、


表面削って「新樽風仕上げ」や、「ブラウン仕上げ」など


サイズだけでなく色の展開も可能な限りご希望にお応え出来ますよう調整致します。


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ちなみに写真例のサイズは約 H780 × 500〜540φにて8本ご依頼頂きました事例です。


さすが信頼の腕利き職人!今回も会心の制作で、カッコイイ樽を作ってくれました!


↓このように帯(タガ)にビスを打って樽を強化する事も可能です。

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テーマパークや店舗什器、イベント什器など、


設置する場所のサイズ制限などで特殊サイズの樽が必要となる時ってありますよね!!


そういったときにも便利にご活用いただけると思います。


ご希望サイズの樽が見つからない時はまずはお気軽にご相談ください♪


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posted by ぺぺぺ at 22:13| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年09月26日

ウィスキー樽の天板

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当店ではウィスキー樽の「天板のみ」を部材として販売させて頂いておりますが


「壁に貼り付けて、壁面ディスプレイとして利用できますか?」


というご質問をよく頂きます。


構造を既にご存じの方はピンとくると思いますが、


樽の天板の構造は、1枚板ではなく沢山の板を並べてあり、


板と板の接合は数本の「木ダボ」ですので


グラつきもあり、引っこ抜けば簡単に板同士を外せてしまいます。


また、古樽ですので長年の酒熟成の旅によって


汚れや、マジックの書き込み、板同士の段差や、反り、裏面の炭化、


天板の表面は波を打つように反っていたり段差があり、


1つ1つ表情は全く異なりますので、


これらの症状を全てご承諾頂けるようでしたら


設置場所に合わせた補強や手入れを行ってから、


↓このような感じで天板裏側にベニヤ板などを貼っていただき、
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しっかりと壁に固定頂ければ、


長年の酒熟成の旅を終えた本物の樽ならではの


存在感が楽しめる壁面ディスプレイを演出できると思います♪


但し、部材としての販売となりますので、


お客様ご自身の責任の元、判断・設計・加工頂く形となります。


施工後に問題が起きても当店では責任を負えませんので


事前に十分にご検討・設計頂き、無理のないようしっかりと安全確保してください♪


また、「このままテーブル天板としてこのまま利用できますか?」


というご質問もよく頂きますが、


大変残念ですが、基本的にはホームページに記載しております通り、


このままテーブル天板としてのご利用は不向きで、当店では推奨しておりません。


上記で記載致しましたような特性がありますので


飲食店の場合など不特定多数の方がご利用される施設や、


樽材の特性をご理解頂けないままご利用頂きますと、


グラスが倒れたり、服に汚れや炭がついたり、ひっかかったりと、


クレームにつながってしまう可能性が十分考えられますので


ご利用は避けられた方が安全です。


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ただ、ご自宅で利用される場合などで


加工が得意な方、本物のアンティークが好きな方など、


汚れや、マジックの書き込み、板同士の段差や、反り、裏側の炭化、


天板の表面は波を打つような反り、段差など、


このような症状も「不便」ではなく「本物の味」として


ご理解頂ける方でしたら、用途に合わせて裏板を貼ったり、ご自身で手入れ頂ければ、


「本物ならではの味」として楽しんで頂けるかもしれませんね♪


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一人でも多くの方に樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪


樽材天板の販売はこちら♪
http://www.f-raise.com/barrel/materials/index.htm













posted by ぺぺぺ at 22:02| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年09月17日

樽の縦割り(半分にカット)有料で可能です♪

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「樽1本 購入後に自分で樽を縦半分にカットしようと思ってますが出来ますか?」


というご質問が意外と多くあります。


当店のディスプレイ樽は、加工を施しますと保証対象外になってしまいますので


この点、十分にご注意頂く必要がありますが、


樽の構造を知っている方が施工されるのでしたら問題なく割れると思います♪


ただし、構造を知らない方が そのまま割ってしまいますと、


樽はバラバラに大破してしまい、元に戻らなくなってしまうでしょう^^;


樽は、タガ(鉄の輪)で 引き締められていて


このタガのお陰で 樽の構造が保たれていますので


このままタガを切断すれば、あっという間にバラバラになってしまいます^^;


当店では、ディスプレイ樽ご購入の際に、


半分にカットしてお届けさせて頂く有料サービスもございます♪


樽の構造上、樽を加工するには技術も必要ですし 以外に時間がかかるものです。


作業開始してみたら「やっぱり加工してもらえば良かった〜」


なんて後悔されない為にも(笑)


是非♪ 当店の加工サービスをオススメ致します♪♪


ご希望の方は、お気軽にご相談ください♪
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沢山の方々に樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪










posted by ぺぺぺ at 18:35| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年09月15日

樽材のあれこれ

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最近は、木工屋さんや店舗施工会社様より、


樽材をご利用頂く機会が増えております。有難うございます♪


お問い合わせで、「全て 同じ幅・同じ曲がり具合・同じ質感の樽材で


数を揃えて頂く事は可能でしょうか?」 というご質問が多くあり、


木工素材として、また、店舗装飾の素材としてご利用される場合は、


確かに、揃っていた方が扱いやすく加工しやすいと思います。


ただ、結論から言ってしまいますと、


残念ですが基本的には全く同じ状態で揃える事は出来ません。


※但し、少量でしたら在庫状況によっては、
 工賃を頂ければ ある程度似たような物を探したり加工したりして
 揃える事が出来る場合もあります。


樽は1本1本、高さも 幅も 曲がり具合も 質感も全て異なり、


例えば↓のように、樽それぞれで曲がり具合もこんなに違います。
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↓これは500リットルの樽材です♪
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一般的な、綺麗にまっすぐに製材された


新品木材のような「扱いやすさ」「便利さ」こそありませんが、


本物の古樽だからこそ味わえる「本物の質感」「存在感」は、


やはり素晴らしいです♪


数十年もの間、酒熟成という長旅で使用された訳ですからね♪


樽材ならではの趣ある存在感があり、まさに本物のビンテージウッドです。


私は机の上にいつも樽材をカットしたものを並べてるんですが、


長旅を終えた樽材は1つ1つ表現が異なり、


眺めていても飽きが来ません♪


樽材ならではの1本1本異なる個性、曲がり具合の差、太さの違いなど、


自然に受け入れ、個性として逆に活かせる活用方法で設計・ご利用頂ければ


きっと素晴らしい作品・空間が演出できると思います♪


私も樽材は大好きな木材の1つです♪


沢山の方々に樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪

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posted by ぺぺぺ at 22:40| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年09月12日

樽オープンラックの棚板の位置変更

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樽オープンラックをご購入くださった個人のお客様が、


ご利用中の写真を送ってくださいました♪ 有難うございます。


当店の棚付きの樽ラック関連は、


オーダー加工にて棚板の位置を変更できる場合があります。


本日も、ウィスキーボトルを収納されるお客様が


下記のように棚板中央1枚、下部埋込1枚、の仕様にて、


オーダーご注文くださいました♪ 有難うございます。
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この棚板の高さでしたら、


大体のウィスキーボトルは収納できるとの事で、


喜んで頂けましたので嬉しい限りです♪


しかも職人さんの会心の提案で、


下から2本目のタガ(鉄輪)を残すという提案のお陰で、


樽全体が引き締まり、しかも下部棚に収納するボトル位置が


少し高くなりましたので、陳列された際のボトルの見栄えも良くなりますね♪


※通常の樽オープンラックは、下記のように棚板2枚です。
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樽はとても扱いが難しい商品ですので、


全てのご希望にはお応え出来ませんが、


可能な限り、良いご提案が出来ますよう頑張りますので


ご希望がありましたら、お気軽にご相談ください♪


少しでも沢山の方々に樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪

樽オープンラック関連の販売ページはこちらです♪
http://www.f-raise.com/barrel/rack/index.htm
posted by ぺぺぺ at 22:24| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年09月01日

樽テーブルをご自身で作る場合のご注意事項

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飲食店のテーブルや、販売店の什器テーブルとして便利な樽テーブル。


当店でも全国各地の店舗さんへご納品させて頂いており、


お陰様で町中を歩いてますと、


あちこちの店舗さんで樽テーブルをご活用くださっているシーンを見かけます♪

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ご愛用くださり本当にありがとうございます。


最近では、樽本体のみをご購入くださり、


ご自身でテーブル天板を乗せてご活用くださっているお客様も多く、


ご納品後に、加工を施しますと保証対象外となってしまうリスクがありますので


この点は、十分に事前にご検討頂き、ご注意が必要ですが、


コストダウン効果や、お店の個性を大切にされるお店さんなどは


他店にはない個性ある加工を施されてオリジナル演出が楽しめますので、


当店の売り上げが下がってしまいますが(笑)この方法も、私は賛成です♪♪

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但し、ウィスキー樽をご自身で加工される場合、


気を付けて頂きたいご注意点が数点あります。


まず、樽の構造を理解頂くと、だんだんと分かるようになってきますが、


樽というのは、元々は中に液体を貯蔵する為の構造ですので、


中から外に対しての強度はありますが、


外側から内側に対しての強度は想像以上に弱い事です。


なので、樽のフタに直接 荷重がかかるようなテーブル天板の設置方法をしますと


最初は大丈夫でも、使っていくうちにフタが抜け落ちて


樽が大破してしまう可能性があります。


例として、以前、町中のとある店舗さんで、


樽のフタの上にレンガを数個乗せて、


そのレンガの上にテーブル天板を置かれている事例がありましたが


これは、テーブル天板の荷重がそのままストレートに、樽のフタにかかってしまい、


オススメできない例となります。


※もちろん、樽のフタが抜けないよう、事前に強化対策されているのであれば問題ありません。


また、当店既製品(完成品)の樽テーブルは、


より長くご愛用頂けますよう樽本体そのものにも強化対策が施されております。


対策方法を、ここに書いてしまうと


当店の完成品の樽テーブルが売れなくなってしまいますので(笑)書けませんが


施工会社などの職人さん大工さんや加工が得意な方でしたら、


樽の構造が分かれば「ああ。なるほど!」と、


ピンとくる方もいらっしゃると思います♪


※加工を施しますと保証対象外となります。
 お客様の自己責任の元、加工してくださいね♪
 (ご自身での加工が不安な方は、当店既製品(完成品)の樽テーブルがオススメです♪)


また、移動に便利と、ご納品後にご自身で


キャスターをそのまま取り付ける方もいらっしゃいますが、


これも、上記のテーブル天板の例と同じく、


そのまま底板に取り付けますと、樽全体の荷重が底板にかかってしまい


樽の底板が抜け落ちて大破する可能性があります。


ご自身で取り付ける場合は、必ず底板が抜け落ちないよう強化を施してくださいね♪


少しでも沢山の方々にウィスキー樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪


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posted by ぺぺぺ at 15:41| ウィスキー樽・ワイン樽

2016年08月22日

ウィスキー樽・ワイン樽

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設置するだけで


本物ならではの存在感が楽しめる


ウィスキー樽やワイン樽。


数十年という長い長い酒熟成の役目を終えた古樽は、


エージング加工などでは決して出せない


本物ならではの存在感があります。


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当店では、古樽のままの無加工品から、


手入れや塗装を行い、


使い勝手を良くした加工済みのディスプレイ樽まで


幅広く販売させて頂いており、


最近では、↓ こんな小さな樽も販売開始しております。


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樽の事でご不明な点がございましたら


いつでもお気軽にご相談ください♪


一人でも多くの方に樽の素晴らしさをお伝え出来れば嬉しい限りです♪




posted by ぺぺぺ at 12:19| ウィスキー樽・ワイン樽