2017年03月10日

ウィスキー樽(ディスプレイ樽)の加工納品事例

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ご納品後、お客様が追加加工を施し、


ディスプレイ樽の中にプロジェクターを仕込むそうで、


図面のようにフタの取外し&樽を強化し、


さらに配線用の穴を開けてご納品させて頂く事になりました。


ご注文 有難うございます♪


お客様と打合せを重ねた結果、図面の仕様となり


樽本体はディスプレイ樽新樽風仕上げが採用となりました。


このような事例の注意点としては、本物のウィスキー樽ですので


タガ(鉄輪)の位置も、樽の大きさも、樽それぞれで異なりますので


今回のよう複数ご注文頂きました場合などは、


穴の位置を全て同じ場所に開ける事が出来ない点と、


樽の中の有効内寸が1本1本異なります事、


↓こんなふうに樽は1つ1つ曲がり方も違います。
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樽の中は炭状に炭化していて触ると炭が付着しますので


プロジェクターを仕込む作業は汚れてもいい作業着での作業がオススメです。
(当然ですが古樽ですので匂いもあります。)


当店ではこのような追加加工も、


可能な範囲でお受けさせて頂きますのでお気軽にご相談ください♪


posted by ぺぺぺ at 17:36| 納品事例