2018年06月14日

ウイスキー樽の天板サイズの特性について

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今日はウイスキー樽の天板のお話です。


ウイスキー樽の天板って、一般的には見た目の通り


「 真円 」になっていると思いますよね、普通は。


でも本当は、、、


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実は樽というのは特性上 楕円なんですよ♪


しかも樽1つ1つサイズも異なります。


ディスプレイ樽(飾り樽)としてそのままご利用される場合は


この楕円特性は 本当にごく僅かですので特に問題ありませんが、


イベント什器や店舗施工などでご利用の場合、


納品後に現地で天板の上にガラス板を嵌め込んだり、


機材やアクリルをセットされたりなど部品を取り付けるは要注意です。


よくあるケースでは、現場スケジュールの関係等で樽が到着する前に、


事前にアクリルやガラス板などの部品を真円にカットして待機されるケースがありますが


実際には、樽の天板は楕円で しかも1つ1つ全てサイズは異なりますので


事前に部品をカットしてしまうのはリスクがあります。


十分余裕を設けて部品を小さくカットしておくのも方法の一つではありますが、


出来る限り納期に余裕をもって樽をご注文頂き、


樽到着後に現物採寸し部品カット頂いた方が安全で仕上がりも良好です♪


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※写真の樽はディスプレイ樽(ナチュラル)天板フラット
http://www.f-raise.com/barrel/materials/kbc-013.htm





posted by ぺぺぺ at 00:09| ウィスキー樽・ワイン樽