2017年03月24日

ウィスキー樽(ディスプレイ樽)のオーダー加工納品事例

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以前、こちらの記事でご紹介させて頂きましたディスプレイ樽の


オーダー追加加工品が無事完成しました♪


今回 納品後、樽内部にプロジェクターを仕込むとの事でしたので、


オーダー加工は、フタの取り外し&樽の強化&配線穴の加工となりますが


お打合せを重ねた結果、最終的に「見栄え最重視」で


配線穴は、一番目立たない最下部に開ける事になり、


↓タガもカットして納品させて頂く事になりました。
 (写真は梱包ラップ巻いた出荷前での撮影です♪)

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ちなみにこの配線穴は、10cm角です。


配線穴?デカくない? と、きっと皆さん思うと思います(笑)


でもご安心を!


この穴は プロジェクター機器等のアダプタ等も通る為と、


放熱用の機能も兼ねての下穴となり、


穴サイズご指定で開けておりますので大丈夫です♪


プロジェクター仕込むアイデア素晴らしいですね!


稼働している姿、是非見てみたいです!


ご利用くださり誠に有難うございました♪

posted by ぺぺぺ at 22:31| 納品事例

2017年03月22日

樽材へのサンドブラスト加工

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本日、お客様より「樽材にサンドブラスト加工するとどんな感じになりますか?」と


お問合せがありましたので今回はサンドプラス加工について記事にしてみました。


この資料が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しい限りです♪


この写真は随分前の写真ですが、


サンドブラスト加工直後の物をメーカー工場で撮影しました物です。


※当店にはサンドブラスト加工マシンはありません。
 ご依頼頂きました場合はブラスト加工専門メーカーへ委託となります。


ブラスト加工された部分は木肌が削られ白木が出ますので、ここまで白くなっています。
(もちろん天然木ですので樽個々によって元材の色差はあります)


ブラスト加工の特徴である木目の凹凸も楽しめますので、


シルク印刷などの印刷物では出せない独特の風合いがありますね。


削られた部分に塗料を落として色を付ければ、表現の強弱も調整できそうですね。

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この資料が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しい限りです♪


posted by ぺぺぺ at 22:36| 商品情報

2017年03月10日

ウィスキー樽(ディスプレイ樽)の加工納品事例

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ご納品後、お客様が追加加工を施し、


ディスプレイ樽の中にプロジェクターを仕込むそうで、


図面のようにフタの取外し&樽を強化し、


さらに配線用の穴を開けてご納品させて頂く事になりました。


ご注文 有難うございます♪


お客様と打合せを重ねた結果、図面の仕様となり


樽本体はディスプレイ樽新樽風仕上げが採用となりました。


このような事例の注意点としては、本物のウィスキー樽ですので


タガ(鉄輪)の位置も、樽の大きさも、樽それぞれで異なりますので


今回のよう複数ご注文頂きました場合などは、


穴の位置を全て同じ場所に開ける事が出来ない点と、


樽の中の有効内寸が1本1本異なります事、


↓こんなふうに樽は1つ1つ曲がり方も違います。
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樽の中は炭状に炭化していて触ると炭が付着しますので


プロジェクターを仕込む作業は汚れてもいい作業着での作業がオススメです。
(当然ですが古樽ですので匂いもあります。)


当店ではこのような追加加工も、


可能な範囲でお受けさせて頂きますのでお気軽にご相談ください♪


posted by ぺぺぺ at 17:36| 納品事例